「プレスリリースなんて、大きな企業がやるものでしょ?」
「どうせ出しても、山のような書類に埋もれて読まれないはず……」
もしあなたがそう思っているなら、
今回の記事は「大逆転のチャンス」になるかもしれません。
こんにちは!魅力発見PR術のむらたくにこです。
私はこれまで8年間の起業人生で、のべ30社以上、
最多で一度のプレスリリース配信でに18社ものメディアに掲載していただいた経験があります。
そんな「広報の力」を信じて活動している私ですが、
昨年末、あるPR講座に参加した際に
腰を抜かすほど驚くべき事実を耳にしました。
地方新聞社の担当者様がポロリと漏らした、
「地方記者クラブのリアルな現状」。
これを知れば、あなたも今すぐプレスリリースを書きたくなるはずです。
記者も驚愕?地方記者クラブに届くリリースの「少なさ」
その講座のなかで、地方新聞社の担当者様がこうおっしゃったのです。
「市役所や県庁にある記者クラブに投げ込まれるプレスリリース、実は一週間に3〜5件程度なんですよ」
……えっ、1日に、ではなくて「1週間に」ですか!?
正直、これには私も衝撃を受けました。 東京などの大都市圏では、1日に数百件ものリリースが届き、開封すらされないままゴミ箱行き……なんて話も珍しくありません。
さらにPRプラットフォームを使ったネット配信では地方であっても一日約百件のプレスリリースが配信されるそうです。
しかし、ここ地方(滋賀県など)の持ち込みと言われる手法の現状は全く違ったのです。
毎週「たった3〜5人」のライバル。これってチャンスじゃないですか?
週に3〜5件ということは、1日1件届くか届かないかというレベル。 これ、逆の視点から見れば「超絶ブルーオーシャン」だと思いませんか?
1. 記者の目に留まる確率が異常に高い
ライバルが少なければ、記者は届いた資料を丁寧に読み込む余裕があります。 「埋もれる」どころか、「待たれている」と言っても過言ではない状態です。
2. 地方紙は常に「地元のネタ」を探している
地方紙の役割は、地域のニュースを届けること。 「地元の個人事業主が新しい挑戦を始めた」「地域課題を解決するイベントをやる」という情報は、彼らにとって喉から手が出るほど欲しい素材なのです。
3. 「ちゃんとしたリリース」を送るだけで際立つ
週に数件しか届かない中で、しっかりとした構成で、想いの乗ったプレスリリースが届いたらどうでしょう? 「一度話を聞いてみよう」となる確率は、都会の比ではありません。
「思い立ったが吉日」!地方こそ広報の力を使おう
私はこれまで、アフリカ布ブランドのマーケティングや、滋賀県の「女性のためのオンラインマルシェ」の運営などを通じて、広報の威力を肌で感じてきました。
難病(全身性エリテマトーデス)を抱えながら、限られた時間で成果を出してこれたのは、間違いなく「プレスリリースのチカラ」があったからです。
「自分なんかが送ってもいいのかな……」と悩んでいる時間はもったいない! まさに私の座右の銘である「思い立ったが吉日」。
この「週に3〜5件」というスカスカの枠に、あなたの情熱を滑り込ませてみませんか?
地方の小規模事業者こそプレスリリースを
多くの人が「ハードルが高い」と思い込んで参入していない今こそ、地方でのプレスリリースは最強の集客・ブランディングツールになります。
広告費をかけずに、メディアの信頼を味方につける。 そんな「広報という選択肢」を、ぜひあなたのビジネスにも取り入れてみてください。
「何から書けばいいの?」 「記者クラブに持っていくのが怖い……」
そんな方のために、これからも私の実体験に基づいた「確実な実績を作るPR術」をお伝えしていきますね!
ちなみに、今回の記事のような『地方ならではの広報の裏ワザ』は、公式LINEでさらに詳しくお話ししています。興味がある方はのぞいてみてくださいね^^

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